動画配信サービス テレビで見る5つの方法

動画配信サービスは、フルHD画質に対応しているので、ブルーレイ相当のきれいな画面で見られます。

 

これをスマホやタブレットだけで見るのはもったいないです。大型の液晶テレビで見られたら楽しいですね♪

 

1.一番簡単なのは、WiFi接続できるスマートテレビで見る方法です。

スマートテレビとは、インターネットに接続できるテレビのことです。

あなたのテレビで動画サービスが視聴できるかをチェック

メーカーごと・機種ごとに違うので、最初に次のチェックをしてみてください。

 

次はパナソニックVIERA 型式TH-50CX700という2016年製のテレビの例です。
・リモコンに「アプリ」というボタンがありますか

 

動画配信サービス テレビ

 

・アプリボタンを押すとアプリ一覧画面が出ますか(次は例です)

 

動画配信サービス テレビ

 

メーカーや機種によって違いますが、こういう画面が出るテレビならWiFiでインターネットにつなげば動画が視聴できるはずです。

 

インターネット接続方法

ご自宅で使用しているインターネット回線(光回線など)に、WiFi(無線LAN機能)があることが前提です。

 

リモコンのメニューボタンを押して「ネットワーク接続」といったメニューがあれば選択します。

 

たいていは「かんたん接続」といったボタンがあるはずで、WiFi親機の「AOSSボタン」や「らくらくスタート(WPS)ボタン」を押すことで数分で自動的に接続されます。

 

詳しくはお使いのテレビの取扱説明書をご覧ください。

 

インターネットに接続できれば、最初のようなアプリの画面があると思いますので、メニューにあるものが使用できます。Amazonプライム、Hulu、U-NEXT、NETFLIX、dTVなどはまず入っているはずです。

 

なお、WiFiがない場合は次のようにします。

 

WiFiがないということは、パソコンの接続にはLANケーブルを使っていると思います。

 

こんな場合でも、今ではWiFiルーター(昔は無線LAN親機といっていた)が3,000円前後で買えますから、購入して元からあるルーターとつないでやることでWiFi環境ができます。

 

WiFiルーターの例です。

動画配信サービス テレビ

 

このWiFiルーターを使って、スマートテレビにWiFi接続します。

 

2.スマートテレビではない場合

残念ながらスマートテレビ機能がない場合は次の方法で視聴できます。※WiFi環境は必要です。

1.Chromecastを使う Chromecastは、テレビのHDMI端子に差し込んでWiFi接続する小型のメディア・ストリーミング・デバイス。

スマホをリモコンにしてスマホのアプリからアイコンをタップするだけでテレビが視聴できる。
スマホにはGoogle Homeアプリをインストールし設定する。
価格は6,000円前後。

2.Fire tv Stickを使う テレビのHDMI端子に接続してWi-Fi接続し、付属のリモコンで操作すると、Amazon prime Video、U-NEXT、Hulu、Netflix、AbemaTV、DAZN、dTV、Youtubeなどがテレビで視聴できる。

価格は5,000円〜7,000円

3.手持ちのPS4などを使う PS4ではWiFi接続してアプリをダウンロードすることで、U-NEXT、Hulu、NETFLIX、Amazonプライムビデオ、DAZNに対応している。

動画配信サイトへの登録はパソコンやスマホでする方がラクです。

4.HDMIケーブルを使う パソコンなどをHDMIケーブルでテレビに接続して視聴する。

スマホやタブレットをつなぐには高価なアダプタが必要なので推奨しません。

 

Fire tv Stickを使うのが、専用リモコンもついてくるので操作が簡単でおすすめです。スマホをリモコン代わりにしたり、ゲーム機で視聴するのはやや面倒です。

 


Fire TV Stick 4K - Alexa対応音声認識リモコン付属

 

 

せっかくのフルHD画質ですから、大型の画面で見ることをお試しください。

 

テレビで動画配信サービスを利用するには、極端なことを言うと、テレビのアンテナ線がつながっていなくても、インターネットにつながってさえいれば、ニュースも見れるし動画作品も見れるし、生活には案外困らないかもしれません。

 

じゃあテレビ放送は何なんだということになりますが、テレビ放送も一つのコンテンツにすぎないことが分かります。

 

NHKが地上波と同じ内容の放送をネットでも同時に流すようにするようですが、これが究極の姿でしょうね。電波もネットも放送を運ぶ姿に過ぎなかったのですね。

 

 

見逃し配信バナー
作品数ランキング